計算 · 柱記事

作業日数とバッファの見積もり方

結論

誰向けか: 納期を感覚で置いてしまいがちな個人・少人数制作。

片付くこと: 実働・バッファ・休日を分けた納期の目安。保証ではなく、説明できる数字を持つことが目的です。

分けて考える

  1. 実働日数: 手を動かす日
  2. バッファ: 想定外(レビュー遅延、手戻り)
  3. 休日・待ち: 自分の休み、相手確認待ち

ざっくり手順

  1. 作業を大項目に分解する
  2. 各項目の実働を足す
  3. バッファを割合(例: 15–30%)で足す
  4. 休日・待ちを足して提案日数にする

計算機で内訳と説明文の下書きを作れます。

作業日数を計算する

単価感覚は 時給換算の簡単な考え方 へ。

FAQ

バッファは何%がよい?

案件の不確実性次第です。初回取引や要件が曖昧なほど厚めにします。断定値はありません。

クライアントにバッファと伝える?

「確認待ちや手戻りを含む目安」と説明する程度で十分なことが多いです。

関連